●不妊専門針灸師、徐大兼氏による「妊娠前後のお灸のツボ」を公開しました。動画でもわかりやすく説明していますので、ぜひご活用ください。●心身ともにあたためてリラックス、妊娠前後のお灸「あったかブレンド灸」新発売!

よくある質問と回答

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妊娠前後をサポートするお灸「プレママプラス あったかブレンド灸」についての一般的な質問と回答を掲載しています。さらにご不明な点、ご心配な点がございましたら、お気軽に お問い合わせ ください。

お灸について

お灸は毎日してもいいのですか?

お灸は毎日してもかまいませんし、1日に何度でもかまいません。お灸はカラダをあたためることによって人が本来持っている自然治癒能力を高め、病気になりにくいカラダ作りをサポートし、血行を良くし、より健康な体づくりをサポートします。ただし個人差がありますので、最初は少しづくはじめ、カラダが慣れてきてから回数を増やしたほうがいいです。

お灸はいつするのが良いですか?

お灸は都合の良い時間にしていただくのが一番良いです。朝でも夜でも、心と体が一番リラックスできる状態でお灸をすると、お灸効果が最も高まります。但し、ヤケド防止のため入浴前後30分から一時間は使用をお控えください。

お灸はたくさんしたほうが効果がでるのですか?

お灸は回数や量が多ければより効果がでるというものではありません。一人ひとりのその日の体調や天候によって、加減をしなければなりません。やはり「心地よい」範囲内ですることが一番望ましいでしょう。我慢してたくさん使うのは避けていただければと思います。

お灸は熱いほうが効果があるのでしょうか?

昔は皮膚を焦がすほど熱い灸が盛んに行われてた時期もあります。今でもお寺でそのようなお灸をしているところもあります。しかし、強い温熱でたくさんすることがより効果があるというものではありません。「心地よい」と感じる範囲内で、お灸を継続することいより、自然治癒能力を高め、体調を整えることが重要です。

熱いと感じても我慢したほうがよいでしょうか?

熱いと感じた際はすぐにお灸を取りはずしてください。体調や気温・湿度によって感じ方に変化があるので、数日様子を見た後、再度試してみてください。熱いと感じてもそのままにしておくと、ヤケドのなる可能性があります。

ヤケドになる可能性はありますか?

はい、お灸ですので、ヤケドすることがあります。いつも問題がない場合でもその日の体調などの変化により水疱ができる場合があります。万が一使用によって皮膚に何らかの火傷症状が現れた場合(かぶれ、水疱、発赤、発疹など)は使用を中止し、医師・鍼灸師にご相談願います。

妊娠中のお灸をしても大丈夫でしょうか?

妊娠中は医師・又は鍼灸師の指導にもとずき、お灸をお願いします。使用上の注意にも書いてある通り、決して自己判断ではお灸をしないでください。