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あったかブレンド灸 他とは違う素材と製法のヒミツ

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あったかブレンド灸 他とは違う素材と製法のヒミツ

[更新: 2019年03月03日 / カテゴリ: お灸関連]
▲煙のあるタイプとないタイプの2種類あります。

セルフ灸とは

▲あったかブレンド灸は「プレママプラス」の商品です
 施灸をする際、鍼灸院では鍼灸師がモグサを捻り米粒ほどの大きさにした灸を使用します。米粒ほどの大きさは大きい方で、糸状に捻ったお灸を使用することもしばしば。それには熟練した技が求められます。ですからご自宅でこのお灸を使用することは難しく、安易には行えません。そこで便利なのが「セルフ灸」です。「ワンタッチ灸」と呼ばれることもあります。(他社製品になりますが、せんねん灸というとほとんどの方がピンとくるかもしれません。)短い筒状のお灸が台座に付いていて、台座の裏側の紙を剥がすとシールになっているので、患部に貼り付けるだけでよいタイプのお灸です。

ヨモギは無農薬を使用、少ない煙と心地よい香り

▲7~8月にかけて、茎ごとモグサが刈り取られ、天日干しされます
お灸の素材を知る
お灸はヨモギの葉から作られています。その産地は、国産のものはほとんど流通しない上に非常に高価なため、国内で販売されているセルフ灸は主に中国産の蓬が使用されています。しかし昨今環境問題が取りざたされている中国。厚生労働省の実施する検査で、そのヨモギの一部に、残留基準値を上回る農薬が検知されたという例もあります。
 そこで、プレママプラスでは「韓国・江華島産」の無農薬ヨモギを使用し、お灸を製造しています。その質の高さは「煙の量」と「香り」で確認することができます。質の良いものは、煙の色が白く、量は少なめ。スッと鼻から入る香りは、自律神経に作用し、気持ちを落ち着かせます。

ヨモギの乾燥は機械干しではなく、香りの残る天日干し

あったかブレンド灸の製法 
 プレママプラスの有煙灸は、天日干しのヨモギを使用しています。この手間がとても重要で、機械で一気に加熱乾燥してしまうと大切な「香り」成分が台無しになってしまいます。また蓬の幹の固い部分を製造段階で除去して純粋な葉のみを使用し、さらに葉の裏の柔らかい毛茸と腺毛を使用して高い精製度で加工していますので、出来あがったお灸はとてもきめ細やかです。
 毛茸の割合が高いほどきれいに燃焼して心地よい温かさになり、精油成分の「チネオール」が含まれる腺毛が多いほど、より上品な香りを感じるお灸になります。製造工程でかかる大幅な手間が、快適で効果の高いお灸を仕上げていきます。高品質なお灸効果のためのこだわりの製法です。
▲ヨモギは食べてもよし!!ですね。
プレママプラス あったかブレンド灸を詳しく知りたい方は、以下のURLをご覧ください。
今後、ブログでも様々な活用法を紹介していきます。

お灸の特徴について詳しくはこちら
https://www.premamaplus.com/okyu/feature/

様々なお灸のツボを動画で解説しています
https://www.premamaplus.com/okyu/tsubo/

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