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お灸の買い方・選び方・見分け方

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お灸の買い方・選び方・見分け方

[更新: 2019年04月28日 / カテゴリ: お灸関連]
▲地道にお灸を続けることが丈夫なカラダを作るコツ。

お灸はどれも同じ?!

 鍼灸治療をしたことがない方でも「お灸」という言葉はよく耳にされるほど、お灸昔から自宅での養生として親しまれています。「お灸をしてくださいね」と患者様にお話しすると、「ああ、せんねん灸ですね」と、プレママプラスの「あったかブレンド灸」を扱う者にとっては、少しさみしいお返事なのですが、いうなれば「サランラップ」「ジップロック」というように、商品名がその種の名詞になってしまっているので、ここは苦笑いです。しかし、お灸は本当に多種多彩。色々な商品があり過ぎて、何がよいのか、どう選んで良いものなのか、迷ってしまいますね。鍼灸師は施術時に症状や体質によりお灸の使い分けをしています。多い刺激や不要な刺激は施術効果の妨げとなるためです。しかし自宅でするお灸は、どの方でも多すぎず少なすぎずの刺激量で使用できるよう設定されているほか、火の扱いもありますので種類はそう多くはありません。ここでは、自宅灸に使用される「モグサ」についてお話しいたします。

煙はあった方がよいのか、なくてよいのか

▲お灸はキク科の「ヨモギ」から作られています。
 写真のように、お灸は煙が出るタイプが一般的です。しかし、近年の住まいでは煙が立つことが好ましくないとの方向で「無煙」のお灸ニーズが高まっています。煙のあるなしは、製品の違いになります。煙のあるものは、ヨモギから作られたモグサを圧縮して紙に包み筒状にしたものになります。燃焼時に空気とよく混ざり合い、程よい熱効果が期待されます。一方で、煙のない「無煙灸」は、同様にヨモギから作られたモグサを圧縮してさらに炭化し、それを棒状に加工して「炭棒」としてお灸の台座にのせたものになります。そのため、熱刺激の温度が高く、かつ燃焼時間が有煙のものより若干長くなります。「炭火焼」の「炭」のイメージです。ですから、熱さがやや苦手な方は有煙のお灸を、しっかりと熱さを感じたい方は無煙のお灸を選ばれると良いと思います。お灸の温度のことは別として、お住まいの事情から、冬場は窓を開けないのでその期間のみ無煙灸を使するといった方も多くいらっしゃます。煙が上る時間は1分程度ですが、1回に使用する数によりお部屋の中は煙っぽくなりますので、時々で使い分けられるのも良いかもしれません。

香りは必要ですか?

▲ヨモギの栄養価は高く生薬として用いられています
 ヨモギといえば、「草餅」や「天ぷら」などとして、私たちにはごく親しみのある植物です。全国どこにでも自生し、夏から秋にかけて茎を高く伸ばし目立たないのですがかわいらしい花を咲かせます。お灸の材料となるモグサは、ヨモギの葉の裏側にある密に生えた白い毛から作られていまが、その白い毛には精油成分である「チネオール」が含まれ、このチネオールに、鎮静やリラックス効果があるので、お灸の香りは施術の効果を左右するものと言っても過言ではありません。そしてその香気の質はもぐさの純度により変動します。お灸を施すことでカラダが温まり、さらに心地よい香りによりカラダの筋肉の緊張が緩むといったダブルの効果こそ、お灸最大の魅力です。
 しかし最近では、モグサ本来の香りではなく、人工的に香りをつけたお灸が出回っております。お灸の香りは天然である必要はなく、利用される方が香りによりリラックスできるのであれば、お好みの香りを楽しまれても良いと思います。


プレママプラス あったかブレンド灸の特徴

▲あったかブレンド灸は香りを大切にしています
 あったかブレンド灸は香りを重視しているため、原材料のヨモギは原草を天日干ししています。この工程で仕上がる最高級品のお灸は、なんと生のヨモギ1㎏に対して5gのモグサ。ご自宅用のお灸の数にして2~3個程度です。等級の低いものにしても12g程度ですので、お灸の数としては6~7個程度。天日干しと香りにこだわったプレママプラスのお灸、是非お試しください。

<あったかブレンド灸のご紹介>
■ヨモギ混在率95%
お灸は100%ヨモギから作られているわけではありません。ヨモギは多ければ多いほど、お灸としての本来の効果が期待できます。プレママプラスは特許技術による加工法により、含有量95%を実現。業界でトップクラスです。一般的な含有量は30〜40%のものが多く、木炭が混ざっています。
■ヨモギの「葉」のみを使用
お灸効果が最も期待できるのが「葉」の部分です。プレママプラスでは、ヨモギの幹の固い部分は製造段階で除去され、純粋に葉の部分のみを使用しています。市販品には、ヨモギの葉だけでなく幹の固い部分も混在させているケースが見られます。
■「無農薬」ヨモギ使用
お灸の原材料となるヨモギは、国産のものはほとんど流通していません。また国産品は高額なため、国産ヨモギを採用しているセルフ灸商品はありません。一般的には中国のヨモギが使用されています。プレママプラスでは、韓国の江華島で採れた安全な無農薬の天日干しヨモギを使用し、製造・加工しています。

https://www.premamaplus.com/okyu/
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